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hsimyu's civ6 repo

civ6のプレイレポを書くためだけに作ったブログ2

マルチプレイレポ 11/12-19 vs しいたけエリンギ団(前半)

あまり覚えてないので、こみやまさんの以下の記事に注釈するような形で書く。

komykomy7.hatenablog.com

komykomy7.hatenablog.com

 

マップはパンゲア小。ほしみ君がノルウェーを選んでるのは舐めプです。

ノルウェーを選んだのはハンデのつもりだったが、マップタイプがパンゲアなのはチェックしてなかった。

結果として、大陸の南中央部かつ海を分かつ陸地に生まれてしまって、自分で作った海軍ユニットが東西を行き来できなかった。

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6人マップを5人(AIなし)でプレイしているからか、第一都市ニダロスの上下左右にちょうどいい感じの広がりがある。

ノルウェーということで特にボーナスは期待できないため、順当に科学とハンマーを育てて遺産によるスコアか科学による軍事力で勝利しようというのが最初の方針。

 

左に第二都市、南のツンドラ前に第三都市(クリスチャンサンって面白い名前だ)を建てる。

北側にも一都市作りたかったのだが、このあたりでロシアが入植してくる。

第一敵国発見。

この距離感だとノヴゴロドを攻め落とすことになるだろうということで、軍拡は怠らないようにしておく。

 

 

その後インドとも出会う。象に乗ってやがる。

くっちーがガンジーを選んだのは、この前おれが1v1マルチでガンジーでいきなり宣戦布告して都市奪ったからだろうな……と思った。

  

ローマと出会うのはだいぶ後になった。

ノルウェー(ほしみ君)「ようやく会えましたね」

 

怖。

特に含みはなかった。

こみやまさんのプレイレポにあるとおり、ノヴゴロドを攻めたいと思っていたので、

挟撃の申し出は有難かった。

 

ロシア側からも接触はあったが、特に戦争の話は持ちかけられなかった。

スキタイがどこにいるのか分からないが、ローマ・ロシア・スキタイで三つ巴のような感じになっているのかなと予想。

 

案の定ロシアがスキタイにローマ挟撃作戦を持ちかけたとかで戦争の流れになる。

ノルウェーからロシアに非難声明を出す。

ロシア「非難声明なぜ?」

ノルウェーノヴゴロドが欲しい」

というやりとりがあったような気がする。

また、このあたりでローマがスキタイを上手いように利用している(かにみんさんはほぼ初心者なので、教えるという意味でも)という状況ということが分かってくる。

 

ロシアはほとんど軍を保有していなさそうなので、カタパルト7体くらいを主軸に宣戦布告→即ノヴゴロドを落とす。

が、駄目……!ノヴゴロド、ものの数ターンで陥落……!

川の形や兵営の位置も相まって、かなり北側に強い立地になっていたため、

南から攻めやすかったという事情がありました。

 

首都を攻めてもよかったのだが、ノヴゴロドがとてもいい立地で、ローマにアクセスしやすくなったのでこれ以上攻める必要もない。

ローマの兵隊がこちらに流れてこられても困るため、

首都サンクトペテルブルクをローマに落としてもらうことにする。

このままロシアにはご退場願おう。

 

が、首都が想像以上に硬いらしくて膠着状態に。

まあもうロシアが再起してくることもないだろうと思い、終戦。

(※ここでこのままローマと一緒にロシアを攻めて滅ぼしておくべきだった)

 

ノルウェー軍は宣言通り占領したノヴゴロドから北上する気配は一切見せず、むしろローマ側の国境に軍隊寄せてませんか?という感じの動きを見せている。

ダラダラとこの状況が続けばノルウェーが突然ロシアと講和してローマ侵攻という最悪の展開も考えられる。というか俺ならそうする。

その予定でした。

 

実際にはローマとの間にスキタイの都市が入り込んできていたので、

先にローマの傀儡であるスキタイを潰しておきたいと思い、

パンゲア 大陸西部で一人のびのびと内政しているインドへ連絡を取る。

 

実はこのあたりでノルウェーUUであるロングシップで世界を回っており、

インドが沿岸に都市を作っていないことを発見していたので、

ノルウェー「沿岸に都市作って港作れば海を挟んでスキタイとかを攻められるよ」

インド「OK」

という感じのやりとりをした。

スキタイ「インドの象が海から上陸してきた」

 「一緒に挟撃しよう!」とも言ったかもしれない。

 

 

ここで少し時間が空く。

インドから「いつ攻める!?」という話が何度か来ていたが、

内政もいい感じになってきたあたりで再度連絡すると

インド「蛮族がいっぱい出てて無理かも」

ノルウェー「挟撃、やめとこっか」

インド「そうしよう」

そういうことになった。

 

コミーコミー教に遅れて創始した「幸福の科学」の布教を始める。

宗教勝利までを狙うつもりはなかったが、コミーコミー教に世界を支配されて負けるのは嫌なので、伝道者を世界中に派遣する。

世界中から非難された。

これが良くなかった。

 

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このあたりで夜も更けてきたので、11/12のプレイは中断。

11/19まで時間が空く。

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一週間ぶりにプレイを開始すると、何をしようとしていたのか思い出せない。

このあたりでスキタイを攻めようというのを忘れてぬくぬく内政していたのがいけなかった。

また、初の大規模パッチが来たということもあり、修正された挙動の把握に努めていた。

 

Civ6内部のチャットで日本語が打ちにくくなってしまった(変換を確定するとそのまま発言されてしまう)ため、Discordにチャットを移行する。

個別DMをするとサーバ画面からDM画面に切り替わるため、ちょっと裏Tellしにくいなという印象。

前回積極的に接触のあったローマ・ロシアからまったく連絡がないのが少し気になっていたが、きっとこの仕様に不慣れだから発言数が落ちているのだろう、と考えていた。

 

実際には、現時点でスコアトップ・研究トップ・文化トップの我が国を蹴落とそうと

四国同盟が秘密裏に成立していたようで、

  

 結局こういうことになった。

 

詳細な流れはこみやまさんのレポートを見てもらうといいと思う。

最初にインドに宣戦布告された時点ではまったく連携してるとは予想しておらず、

インド象をぷちぷち潰す。

ロシア「インド苦しそうだな」

俺「マジ?」

ロシア「ノルウェー海軍だけでもインドの軍防ぎ切りそう」

地形がわからないので海軍だけでインドの攻撃を防げるというのはイメージしづらいが、とにかくインドは大苦戦しているらしい。

陸路は都市国家と森でアクセスが悪かったため、海から上陸しようとしてきていたインド象を、こちらが保有していた(持て余していた)2~3隻の海軍ユニットで潰していた形です。

 

ロシア・ローマ・スキタイからも続けて宣戦布告され、

だいぶ頑張ったがノヴゴロドを奪還される。

ノヴゴロドはそこまで発展させてもいなかったので、都市奪還自体の損害は大きくなかったが、

非常に長引いた戦争によって蓄積した疲労による反乱軍+産出の減少がかなりきつかった。

ロシアのコサックに国内領土を略奪されまくったのも辛かった。

疲弊によって湧いた反乱軍が連合軍に向かっていくことを期待したが、あまり効果は大きくなかった。

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みなさんは騙されている。

 

ここまでのスコア(終了時のリザルト画面から切り抜き)

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このあたりで11/19のプレイは終了。